感動・号泣新聞(´;ω;`)ブワッ

泣ける話やイイ話満載!読み終えたあと、誰かにありがとうって言いたくなるブログになればいいと思います

カテゴリ:生活

「サトラレナイ」話です。 悟られない人がいる。 いつも穏やかに微笑んで、その陰にある気の遠くなるような忍耐を 誰にも悟らせない人がいる。 悲しいことも、苦しいことも、痛いことも、自分の胸に収めて、 笑顔を絶やさず、泣き言を言わず、頑張っている人がいる。  ...

ついさっきの話 当方宮城県民。 朝からスーパー並んでたんだが、 私の前に母親と泣きべそかいた子供がいたんだ。 子供は大事そうに壊れたDS (画面の亀裂はもちろん色々飛び出してる)を持っていて、 時折ボタンを押しては反応が無いことに落胆している様子。 母親 ...

346 :大人になった名無しさん:2006/11/04(土) 07:11:54 阪神大震災のとき、同じ学年で6人が亡くなった。 翌年、俺たちは6人の遺影を抱いて、卒業式を迎えた。 そして、卒業証書の授与。 最初に、生き残った生徒への授与があり、 続いて、亡くなった6人への授与。  ...

うみちゃんからの手紙「じえいたいさんへ」 じえいたいさんへ。げん気ですか。 つなみのせいで、大川小学校のわたしのおともだちがみんなしんでしまいました。 でも、じえいたいさんががんばってくれてるので、わたしもがんばります。 日本をたすけてください。 いつも ...

大きな病院に通院していました。 ある日、男子トイレの洋式の方に入り座ると、ドア裏に小さな落書きがあったのです。 『入院して二ヶ月 直らない もうだめだ』   ...

通勤で電車を利用しないけど、私用でたまに電車を利用したときは周囲に老人が立っていると、席を譲るようにしている。 一昨年の花見の帰り、すっかり寝入った三歳の息子を抱っこして電車に乗りました。 歩きつかれたのと、それまで子供を抱っこしていたのとで、電車に乗っ ...

毎日雪が降るなまり色の空を見上げながら職場と家を往復する仕事の帰り道。 人付き合いが苦手で、そんな自分を責めては泣いて、泣いては責めて落ち込んでいた日々。 ある日の帰り道、除雪がされていない、人の足だけで踏み固められた細くてボコボコの道をいつものように暗 ...

大学を卒業して、社会人になって、 それなりに自由に使える金が出来た頃 親友がバイクを買った。それにつられて俺も買った。 ただ親友に流されるまま買った。 購入した店も住んでる土地も違うのに 無理言って納車の日を同じ日にしてもらった。   ...

ナビにAIをつけたなら最後の別れはこんな感じかな。「○○中古車買取センターに到着しました。案内を終了します」「おつかれ」「本案内にて、オーナー△様に対する全ナビゲーションを終了します」「おう、ごくろうさん。助かったぜ」「こちらこそ、3年間、△様のお役に立 ...

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