感動・号泣新聞(´;ω;`)ブワッ

泣ける話やイイ話満載!読み終えたあと、誰かにありがとうって言いたくなるブログになればいいと思います

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進学のために実家を離れて一人暮らしを始めた頃のこと。新しい生活の何もかもが上手くいかなくて、少しまいってた時期があった。頼れる人どころか友達すらまだほとんどいなくて、気晴らしといったら実家に用もなく電話することくらい。といっても、家族に向かって弱音吐くの ...

うみちゃんからの手紙「じえいたいさんへ」 じえいたいさんへ。げん気ですか。 つなみのせいで、大川小学校のわたしのおともだちがみんなしんでしまいました。 でも、じえいたいさんががんばってくれてるので、わたしもがんばります。 日本をたすけてください。 いつも ...

通勤で電車を利用しないけど、私用でたまに電車を利用したときは周囲に老人が立っていると、席を譲るようにしている。 一昨年の花見の帰り、すっかり寝入った三歳の息子を抱っこして電車に乗りました。 歩きつかれたのと、それまで子供を抱っこしていたのとで、電車に乗っ ...

毎日雪が降るなまり色の空を見上げながら職場と家を往復する仕事の帰り道。 人付き合いが苦手で、そんな自分を責めては泣いて、泣いては責めて落ち込んでいた日々。 ある日の帰り道、除雪がされていない、人の足だけで踏み固められた細くてボコボコの道をいつものように暗 ...

俺には親がいなかった小さいころからじいちゃんと2人暮らしだった じいちゃんはそらぁ俺を猫かわいがりした   ...

私には、兄がいました。 3つ年上の兄は、妹想いの優しい兄でした。 ドラクエ3を兄と一緒にやってました。(見てました。) 勇者が兄で、僧侶が私。遊び人はペットの猫の名前にしました。 バランスの悪い3人パーティ。兄はとっても強かった。 苦労しながらコツコツす ...

小さな食堂(夫婦と息子さんで経営。 バイトは私だけの合計4人)でバイトをしています。 基本的に調理は旦那さんと息子さんがやっているのですが、 付け合せの人参のグラッセなど簡単なものは私が作っています。 昨日最後に来たお客さん(親子3人)が 「この人参のグラッセ ...

もう10年も前の話。 妻が他界して1年がたった頃、当時8歳の娘と3歳の息子がいた。 妻がいなくなったことをまだ理解できないでいる息子に対して、 私はどう接してやればいいのか、父親としての不甲斐なさに悩まされていた。  ...

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